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トラッド

僕の音楽の根本はコブクロだった。
あの毎回毎回同じような曲と批判されてるコブクロだ。
インディーズの一枚目から5296まで本当に熱心に聴いていた。
小渕さん(小さいほう)にあこがれてギターも始めた。
コブクロの音楽が本当に素晴らしく感じられた。

コブクロが好きだといっていた奥田民生に出会った。
これが僕の音楽観を変えた一番の事件だった。

J-Popの世界に蔓延する、意味ありげに意味のない歌詞を決まりきったあまいメロディーで歌う人たち(僕がひねくれてるだけだが)と違い奥田民生の歌は潔くこんな歌詞に意味なんかないと歌ってくれた。
その言葉と古き良きサウンド(当時はわからなかったが)に完全に打ちのめされた。
奥田民生は僕に多くの指針を示してくれた。
LED ZEPPELIN・NEIL YOUNG・ERIC CLAPTON。邦楽ならChar・UNICORN・山崎まさよし・フジファブリック。
その素晴らしき音楽たちから新しい音楽を学び楽しんだ。

奥田民生のソロとしての最新作OTRLに収録されている音のない音みたいな生活を送ることが出来ている。
ジムホールを聞き、JBを聴き、SLYを聴き、フジファブリックを聴いたり、長澤知之を聴いたり。
本当にありがたいことです。



ただ
意味ない意味ない言ってる奥田民生の意味のない歌詞を聴いて、何か意味があるんじゃないかともたまに思ってしまう。
少なくともフェスティバルには明確な夏フェス反対の意志が込められてる気がしてならない。
タグ:奥田民生
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