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カセットテープミュージック

音の魔術師COILのアルバムが出るらしい。以前までライブ会場で販売していたカセット音源を集めたベスト的な作品らしい。
「カセットテープミュージック」安直なタイトルだけど僕には懐かしさ溢れる名前だ。

僕が物心付いたとき、レコードはすでに過去の遺産で市場はCDばかりだった。
音楽に興味を持っても子供にCDを買うことなど出来なかったので、気になる音楽はレンタルしてカセットにダビングしていた。あのときの緑色のカセットテープを思い出して懐かしくなる。
その後はCDのウォークマンを小学生の高学年に、MDのウォークマンを中三に、iPodを高三にといった具合に音楽を聞く機械が変わった。気づけばずいぶん変わったもんだ。
いろいろ変わったけど、本質的な面ではいまだにPOPミュージックを楽しんでる。


3月11日には地震関係のニュースが沢山流れ、いろんなものを見た。
失礼な言い方だけれど、被害にあった方々の方が僕らよりよっぽど元気があるきがした。
被害にあった方々もそうだけれど、被害にあわなかった僕らもいつもどおりを取り戻せてない。
がんばらなければ。
Youtubeで韓国人が日本人死ねと言っている動画が話題になった。
韓国人はやっぱり日本人が嫌いなんだな。
やっぱり嫌だな。日本に関わるないで欲しい。

Someday Maybe

なかなか良質なPOPミュージックに触れられてうれしい。
そういう面でネットはとても偉大だ。今まで知りもしなかったミュージシャンや、見落としていたミュージシャンに簡単に出会わせてくれる。
そんな中で出会ったのが、「THE SONIC EXECUTIVE SESSIONS」というグループだ。
紹介していたサイトではQUEENを敬い、JELLYFISHに嫉妬したグループと書いてあった。
詳しくは知らないが、ロジャーマニングやブライアンウィルソンも評価しているグループらしい。
ロジャーの名前に反応し買ってみたら、本当に凄かった。
曲のメロディーは時代性を感じさせない普遍的なPOPミュージックだし、コーラスワークはとてつもなく分厚く豪華。
JELLYFISHに通じる部分もある。
そしてアレンジも凝っている職人的な楽曲。
JELLYFISHと違い激しさを感じさせないやさしい音作りが特徴的だ。
このグループは凄いが、作品の発表はきっと遅そうだから気長に待ちたい。

それと数日前、中古屋を巡り「MERRY MAKERS」や「IMPERIAL DRAG」といったJELLYFISH関連のCDを買ってきた。
どちらも凝ったPOPだった。
特に「IMPERIAL DRAG」のほうはPOPミュージックとROCKの融和を上手に表現したアルバムだった。
ロジャーマニングはやさしい曲調が得意かと思っていたが、ソロアルバムやTV EYESを聴くととてもロッカーな印象を持った。
JELLYFISH関連にはずれは一切ないと聴いてはいたが、ここまで来ると少し恐ろしい。

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